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多少の我慢と努力を積み重ねる 

 

知識を得るために本を読む…

 

誰もが、

 

良いこと…

 

だとは分かっていますが、

 

なかなか思うようにならない…

 

ものです。

 

 

ある調査資料でも、

 

長時間の読書には、苦痛を感じる…

 

と答えた人が、多数いたのです。

 

 

たしかに、

 

知識を得るためだけ…

 

に、

 

気が進まない本を長時間読む…

 

のは、楽しいことではありません。

 

 

しかし、

 

楽しくなくても、読書する時間を作る人…

 

と、

 

楽しくないから、読書しない人…

 

の知識量には、

 

多少なりと差がある…

 

のも、また事実なんです。

 

 

つまり、

 

知識を得たければ、多少の我慢と努力…

 

も必要だということです。

 

 

多少の我慢と努力を積み重ねる…

 

面倒だからといって、本を読むための多少の我慢や努力を怠ると、必要な知識を得ることさえできなくなりますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2017/04/16 06:00 ] Today | TB(0) | CM(0)

けっして忘れないように… 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

お正月も終わり、希望にあふれる新しい年を、心も新たに歩み始めていることと思います。

 

 

新たな「夢」

 

新たな「計画」

 

新たな「志」

 

 

今日の、この熱い思いを、けっして忘れないようにしてください。

 

 

そして、更に強いものにしていってください。

 

 

そこで、今日は、毎年書かせていただいている、

 

松下幸之助翁の言葉…

 

を、みなさんに贈りたいと思います。

 

 

ぜひ、心静かに読んでみてください。

 

 

 

 

 

「志を立てよう」

 

 

志を立てよう。

 

本気になって、真剣に志を立てよう。

 

生命をかけるほどの思いで志を立てよう。

 

志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

 

 

志を立てるのに、老いも若きもない。

 

そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

 

 

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。

 

しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。

 

つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

 

 

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。

 

かえらぬ月日にグチはもらすまい。

 

そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。

 

大事なことは、みずからの志である。

 

みずからの態度である。

 

千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。

 

実行力である。

 

 

志を立てよう。

 

自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。

 

 

 

道をひらく  松下幸之助著

 

 

ページ最上部へ  [ 2017/01/09 06:00 ] Today | TB(0) | CM(0)

謹賀新年 

 

ご挨拶

 

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 

旧年中は格別のお引き立てを賜り、深く御礼申し上げます

 

本年も倍旧の御高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

 

 

  平成二十九年 元旦

 

 

 

本年は、さらなる飛躍の年とするべく邁進してまいりますので、変わらぬ御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

ページ最上部へ  [ 2017/01/01 06:00 ] ご挨拶 | TB(0) | CM(0)

この一年を振り返りつつ… 

 

今年も、残すところ今日1日限り…

 

となりました。

 

 

振り返ってみると、

 

我が身至らず、いろいろとやり残したこと…

 

もあると思います。

 

 

ただ、

 

除夜の鐘が鳴るまで…

 

には、まだ時間は残されています。

 

 

最後の一瞬まで真剣に、精一杯頑張る…

 

この熱い思いだけは、絶対に忘れないようにして、

 

最後の最後まで絶対に歩みを止めずに頑張って…

 

ください。

 

 

そこで、今日は、毎年書かせていただいている、

 

松下幸之助翁の言葉、2編…

 

をみなさんに贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

「年の暮れ」

 

 

何となく心せわしくなってきた。

 

毎年のことで、別にどうということはないようにも思うのだが、やはり年の暮れというと落ち着かない。

 

 

あれもかたづけておきたい。

 

これも始末をしておきたい。

 

別にウカウカすごしてきたつもりではないけれども、それでも何となくその日その日をウカウカすごしてしまったような悔いにおそわれるこの年の暮れである。

 

 

だがしかし、こんな思いがあればこそ、この一年のしめくくりもできるのであろう。

 

年内余日もないきょうこのごろではあるけれど、今からでもおそくない。

 

できる限りのことはしておこう。

 

及ばずながらもやってみよう。

 

今や一日が尊く、一時間が貴重なのである。

 

 

そんななかでも、世と人に対する感謝の気持ちだけは忘れまい。

 

この一年、ともかくもすごし得たのは、自分ひとりの力ではない。

 

あの人のおかげ、この人のおかげ、たくさんの人のたくさんの善意と好意のおかげである。

 

時にやり切れない思いに立ったこともあろうけれど、最後はやっぱりこの感謝の思いにかえりたい。

 

 

それでこそのこの年の暮れである。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 

 

 

 

「刻一刻」

 

 

不安、心配は人間につきものである。

 

人生につきものである。

 

神ならばいざ知らず、真剣に考えれば考えるほど、刻一刻に不安がつきまとう。

 

心配がつきまとう。

 

 

これでよいのか。

 

このままでよいのか。

 

是と信じてやったが果たしてどうなるのか。

 

うまくいけばいくで不安になり、つまずけばつまずくで心配する。

 

あれこれと、とめどもないけれど、とめどもないところに人の世の味わいもあると言えよう。

 

 

ただここで大事なことは、その不安、心配にいたずらに動揺しないことである。

 

たじろがないことである。

 

そして、新たな志をもって、新たな勇気を、刻一刻に生み出してゆくことである。

 

刻一刻の不安のなかで、刻一刻に勇気を生み出す。

 

そこに人間の真の力がある。

 

尊さがある。

 

 

この年も、間もなく暮れようとしている。

 

この1年、お互いにいろいろな心配があった。

 

不安もあった。

 

動揺もしたし、たじろぎもした。

 

ともかくも坦々という具合にはまいらなかったようである。

 

しかし、年の暮れの鐘が鳴るまで、さらに志を失わず刻一刻の勇気をふるいたたせたい。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 

 

 

 

今年も一年、みなさまに格別のご愛顧を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。

 

来る年も、みなさまにとって輝かしく健やかな一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

happy 拝

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/12/31 06:00 ] Today | TB(0) | CM(0)

最善を尽くしても間違うことがある 

 

間違ったことを書く…

 

間違ったことを話す…

 

これは、

 

良くない…

 

と、誰もが教わります。

 

 

たしかに、これは、

 

正しい…

 

ことです。

 

 

では、少し視点を変えて、

 

最善を尽くしたが、間違ってしまったこと…

 

は、どうなるのでしょうか…?

 

 

ここが重要なんです。

 

 

多くの人は、

 

間違いは良くない…

 

をストレートに受け取り、

 

完璧でなければならない…

 

と思い込む傾向があるのです。

 

 

すると、どうなるか…?

 

 

間違うことが怖く…

 

なり、

 

一歩も前に進まなくなる…

 

のです。

 

 

はたして、これで、

 

上達する…

 

ことができるのでしょうか…?

 

 

最善を尽くしても間違うことがある…

 

間違うことが悪いのではなく、間違いから一歩も先に進まないことの方が問題ですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/06 06:46 ] Today | TB(0) | CM(0)

小さな一歩から始めて、まず慣れること 

 

文章を書くのが苦手になる原因の1つ…

 

に、

 

「書く時間がないから…」

 

というのがあります。

 

 

書く時間がないから書かない…

 

だから、

 

苦手になる…

 

という理屈です。

 

 

たしかに、

 

日頃から文章を書かない…

 

から、

 

苦手意識を持ってしまう…

 

という気持も、十分に理解できます。

 

 

そこで、ちょっとした改善テクニックを1つ。

 

 

「よし、なにがなんでも文章を書くぞ…」

 

と、

 

大上段に構える…

 

のではなく、

 

スマフォや、タブレット、メモ帳など…

 

に、

 

ほんの少しの、メモや、日記、雑感など…

 

をこまめに付けることを始めてみてください。

 

 

資料では、

 

たった、これだけ…

 

でも、

 

続けることで、苦手意識はいくぶん軽減される…

 

という傾向が表れていたのです。

 

 

つまり、

 

まず、慣れることから始める…

 

ことが重要だということです。

 

 

小さな一歩から始めて、まず慣れること…

 

ほんの少しのメモや、日記であっても、文章を書くことに慣れることで、苦手意識の改善が期待できますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/05 06:54 ] Today | TB(0) | CM(0)

反対意見の立場で物事を考えてみる 

 

物事を考える…

 

とき、

 

幾つかの大切なこと…

 

があります。

 

 

その中の1つが、

 

思考を偏らせない…

 

という点なんです。

 

 

なぜか…?

 

 

それは、

 

思考…

 

というのは、

 

偏ってしまいやすい…

 

という傾向があるからなんです。

 

 

もっと簡単に言えば、

 

自分の考えは正しい…

 

と、

 

勝手に思い込んでしまう…

 

ということです。

 

 

これでは、

 

正しい判断をしながら、物事を考える…

 

ことはできません。

 

 

言い換えれば、

 

偏りなく物事を考えたい…

 

なら、

 

反対意見に耳を傾ける…

 

ことも必要なんです。

 

 

つまり、

 

自分の意見は正しい…

 

と、

 

偏ってしまう…

 

のではなく、

 

偏らないように、反対意見を受け入れ、その立場からも考えてみる…

 

ことが必要だということです。

 

 

反対意見の立場で物事を考えてみる…

 

自分の意見の立場だけでなく、反対意見の立場に立って考えて、はじめて正しい考え方ができますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/04 06:51 ] Today | TB(0) | CM(0)

短時間の集中と、休憩を繰り返す 

 

文章を書くとき、

 

集中した状態で書く…

 

のが一番です。

 

 

集中した状態…

 

と、

 

そうでない状態…

 

では、

 

発揮できる力に、大きな差がある…

 

からです。

 

 

ただ、問題は、

 

どうやって集中するか…?

 

です。

 

 

そこで、覚えておいて欲しいのが、

 

短時間集中する…

 

という点なんです。

 

 

長時間集中しようとする…

 

と、誰だって、集中力は途切れます。

 

 

言い換えれば、

 

短時間の集中…

 

をしたら、

 

休憩を挟む…

 

ことがポイントだということです。

 

 

短時間の集中と、休憩を繰り返す…

 

長時間集中しようとすると、どうしても集中力は落ちてしまいますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/03 06:48 ] Today | TB(0) | CM(0)

1冊の本から、大量の発想、考えを生む 

 

本を読まない人…

 

の中には、

 

1冊や2冊、本を読んだだけでは、知識は増えない…

 

と思っている人も多いようです。

 

 

たしかに、

 

数冊読んだだけ…

 

で、

 

劇的…

 

に、知識は増えません。

 

 

本から得る情報量は、限られている…

 

のも、事実だからです。

 

 

では、

 

その知識を元に、アウトプットするために考える…

 

とすると、どうなるでしょうか…?

 

 

一説には、

 

知識の量の何倍、何十倍もの、新たな発想、考えが生まれる…

 

と言われているのです。

 

 

ほんの少しの情報のインプット…

 

であっても、

 

今までの経験や、得てきた知識…

 

と、

 

複雑に絡み合って、莫大な量の発想や考えが生まれる…

 

ということです。

 

 

つまり、

 

大量の、新たな発想、考えを生むため…

 

には、

 

一冊でもいいので、本を読むようにする…

 

ことも、必要だということです。

 

 

1冊の本から、大量の発想、考えを生む…

 

たった1冊本を読むだけでも、ものすごい量のアウトプットができますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/02 06:50 ] Today | TB(0) | CM(0)

簡単で楽な方法で入力できるように工夫する 

 

パソコンの前に座って、文章を書く…

 

スマホやタブレットで文章を書く…

 

たしかに、

 

いざ、やろう…

 

とすると、気が進まなくなります。

 

 

なぜだか、

 

手間が掛かる…

 

ことが、

 

最初に頭を過ぎる…

 

からです。

 

 

そこで、使えるテクニックを一つ。

 

 

スマホやタブレットの音声入力…

 

を活用してみるのです。

 

 

これなら、

 

ただ話すだけ…

 

なので、

 

気分は格段に楽になる…

 

はずです。

 

 

また、現在では、

 

変換精度も向上している…

 

ので、

 

試してみる価値はある…

 

はずです。

 

 

つまり、

 

楽に入力できる方法を使ってみる…

 

ことも重要だということです。

 

 

簡単で楽な方法で入力できるように工夫する…

 

手間が掛かることを考えてしまうと、書く前から、どうしても気が引けますので、みんさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2016/02/01 06:51 ] Today | TB(0) | CM(0)








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